- ・ほこりや手垢で汚れた箱や道具を執拗に拭いたり、磨いたりしないこと
- ・アンティックがが欠けたり割れたりしたからといって、修理してしまわないこと
- ・アンティックが欠けたり割れたりしたからといって、化学接着剤や化学塗料を使わないこと
- ・アンティックに油を塗ったり、紙ヤスリでこすったりしないこと
- ・箱の中のアンティックを保護するための古い紙、新聞紙、布などを汚れていても捨ててしまわないこと
アンティックを高く売りたいなら、その品物をキレイに掃除しておきましょう。そうすれば買い取り時の印象が変わり、価格は高くなります。ただし茶道具などのアンティックは手荒にゴシゴシ拭いてしまうと表面に傷が付いてしまうことがあるため、丁寧に扱いましょう。どんな品物でも、木箱を開封してしまうとその価値は下がってしまいます。できれば未開封のものが理想的です。しかし、もし開封してしまった場合でも、木箱があれば一緒に持っていきましょう。
アンティックの場合その方が高く売れます。もともとある付属品がきちんと揃っていることで、アンティックの場合、買い取り価格はさらに高くなります。茶道具などの場合だと、木箱を留めていた紐や木箱の中に入っていた紙、木箱を包んでいた布などの付属品が残っていれば買い取り価格は高くなります。
絵画の理想的な環境は、気温18〜20℃、湿度は50〜60%と言われていますが、